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フィオナ・ガーランド
(名前変更可能)
ガーランド家の伯爵令嬢。自然な明るさがある娘。
物心ついた時から「美しき森(シャルメッセン)」と呼ばれる居城の塔に幽閉されている。
その理由は、身体が弱かった娘を、父エドガーがウェブリンに広がり始めたゾディバに感染させまいとしたからである。
塔の中では、主に執事である兎種のザラに身の回りの世話をしてもらっており、ザラ以外にも犬種の兄弟パール&リッチーとも、物心ついた頃から一緒に暮らしている。 |
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ラス・ヴォガード
CV:梶裕貴
ウェブリンでは絶滅されたとされる狼種の少年。
美しい月の様な銀髪にアイスブルーの瞳、左目に眼帯、しなやかな肢体、獣耳に尻尾が生えている。
武器は二刀流のマンゴーシュを扱う。
野良犬の様に一人逃げ惑っていた為、人と口を利くことに慣れていない。
また、どうせ狼種として排斥されるだけなのだろうと諦念があるため、他人と口を利く必要がないとも思っている。
寡黙で、言葉より行動や意志を見せることが多い。 |
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メヨーヨ・フォン・ガバルディ
CV:櫻井孝宏
ウェブリン王国親衛隊チューチューナイツ(CCK)を率いている冷酷な猫種の王子様。
表面上は年老いた父、ウェブリン国王の傍らで補佐を務めている様に装っているが、
実際には父王に「狼狩り」をそそのかした首謀者でもあり、時期国王としてその怜悧な才能を見せる。
狼種を異様に毛嫌いしており、その行動から「皆殺しの狂猫」の二つ名を持つ。
常に傍らには弟のオージェがおり、共に暗殺を繰り返している。
フィオナに異様なまでにこだわりを見せ、彼女を捕え自分のモノにしようと様々な画策をする。 |
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オージェ・フォン・ガバルディ
CV:吉野裕行
メヨーヨの双子の弟。兄とは正反対にオチこぼれの街道まっしぐらのダメ猫。
自身は宮廷楽師を名乗っており、自称吟遊詩人といういわば遊び人。
彼に遊ばれた女性は数知れず、流した浮名も数知れず。
しかし内面には冷静さを隠し持っており、兄以上の切れ者。
兄に必要な者を、ことある毎に暗殺してきた。
フィオナに固執する兄に苛立ちを隠さないが、次第にフィオナに興味を持ち始める。
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ネッソ・ガーランド
CV:三木眞一郎
フィオナの腹違いの兄。
ウェブリン王国騎士団グライフリッターに属する筆頭騎士で、国一番の剣の使い手でもある。
朗らかで快活、誰にも優しく、裏表なく接する。フィオナにも優しく、
まさに物語から抜け出してきたかのような、完璧な騎士。
しかし、現場では人が変わったかのように剣を振るう猛者。
鬼人のごとき活躍をするが、フィオナの前ではそんな顔を一切見せない。 |
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ザラ・スキーンズ
CV:石田彰
穏やかで人当たりのいい、兎種の執事。
幼少期、戦乱に巻き込まれた戦災孤児。フィオナの父・エドガーによって保護され、ネッソと共に育てられた。
その為に、ガーランド家に対しては絶対の忠誠を誓い、執事として働くようになる。
暗い過去を持っているが、それを思わせない様な、柔らかな物腰で、非常に博識でもある。
世間知らずなフィオナに色々なことを教えてくれるが、時折意地悪な事を言ってくる。 |
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アルル・V・フェルノア
CV:森川智之
ウェブリンの元騎士である狼種の青年で、ラスの兄。
ある事件をきっかけに、「狼狩り」によって追われる身となった。
その事件で彼は自分を失い「リメナス」と呼ばれる狼の残党を率い、
各街で連続猟奇殺人事件を起こしては人間や、ほかの種族への復讐を行っている。
狼種以外をすべて根絶やしにすることで美しい世界を作ろうとと思っている。 |
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【PC専用攻略キャラクター】
ギラン・ギノー
CV:谷山紀章
殺人狂の狼種の少年。
アルルの腹心で、ウェブリンで猟奇的な殺人を繰り返している主犯格。
俊敏な動きで、一撃で相手を殺せる力を持っているが、弄ぶ様に殺す事を楽しんでいる。
特殊な暗殺器具チャクラムを武器とする。人を殺す事や、痛めつけることでしか快楽を得られない狂った魂を持つ。 |
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【PC専用攻略キャラクター】
ユリアン
CV:細谷 佳正
ウェブリン王国の猫種の庭師。
王室の空中庭園を一人で仕上げる程の才能がある。
物静かで、穏やか、そして優しげな青年。
武器を扱う様なタイプではなく、騎士などにはならずに王室の空中庭園で暮らしている。 |