そして明日の世界より― 初回限定版
| 商品番号 |
po_0711_403 |
| 商品名 |
そして明日の世界より― 初回限定版 |
| 定価 |
9,240円 |
| 販売価格 |
6,580円 |
| メーカー |
etude |
| 送料区分 |
送料別 |
| 配送タイプ |
ヤマト運輸 |
| 在庫数 |
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【ストーリー】
四方を海に囲まれたちっぽけな島。
自慢できるものといえば輝く太陽と澄んだ青い海、生い茂る樹々の緑くらい。
そんな変化に取り残された島に住む主人公・葦野昴(あしやすばる)は、いたって平凡な18歳。
幼馴染でいつも元気な少女・日向夕陽(ひなたゆうひ)、
夕陽の姉で運動以外は完璧にこなす英語教師の日向朝陽(ひなたあさひ)、
親友で悪戯仲間の樹青葉(いつきあおば)、
病弱で大人しい転校生・水守御波(みずもりみなみ)と共に、
島にある小さな学園に通い、運動会に海水浴、更には温泉掘りと騒がしくも平穏な日々を過ごしていた。
誰もがこの平和で楽しい日々が、どこまでも、いつまでも、かわらずに続くものだと信じていた。
そう、あの日までは――。
『この小惑星は秒速三十二キロメートルで大気圏に接触、僅かに大気表面を滑って軌道がズレた後に・・・・・・地表に激突します』
突然の宣告――。残された時間は3ヶ月。
訪れるのは世界規模の大災害。
あまりにも唐突に訪れた世界の終焉に、混乱する人々。
そんな中、何とか自分を保ち続けようと必死になる5人――。
果たして彼らは、残された僅かな日々の中で、何を想い、何を得るのだろうか?