淫烙の巫女
| 商品番号 |
po_0710_420 |
| 商品名 |
淫烙の巫女 |
| 定価 |
9,240円 |
| 販売価格 |
6,580円 |
| メーカー |
Nomad |
| 送料区分 |
送料別 |
| 配送タイプ |
ヤマト運輸 |
| 在庫数 |
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【ストーリー】
かつて大妖怪として我が世の春を謳歌していた妖『白鬼丸』。
日がな一日、浚った女と淫蕩に耽り、快楽に溺れる日々を過ごしていた。
だが、そんな亨楽の日々もついに終焉を迎える。
その身を賭してでも妖を封印せんと決意した一人の巫女により、白鬼丸は封ぜられてしまったのである。
時は流れて現代。
妖の伝承はその地に続く神社に伝えられてきたが、最早それは一般人にとって御伽噺に過ぎなかった。
白鬼丸を封じたと伝えられる大きな岩は公共工事の名の元に砕かれてしまう。
そこへ時ならぬ突風が吹きすさび、幾つもの落雷が大地を撃った。
「ふはははははははは!礼を言うぞ、人間共!」
数百年の時を超え、ついに復活を果たした白鬼丸。
だが、彼には一つ、大きな難題があった。
その身に封じられた際に、己の妖力の核を引き剥がされていたのである。
その核は、彼を封じた巫女の血を引く者の魂に、今も封じられているという。
しかも、清浄なる霊力を誇る巫女から、己の妖力を取り戻すのは至難の業。
「面白い。ならば当代の巫女よ、貴様の肉体を快楽に溺れさせ、魂を汚し尽くしてやろう。
さすればその霊力も、消えうせるだろうよ、ははははははははは!」