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【新品】 パソコンゲーム > 2008年7月発売パソコンゲーム > タユタマ -kiss on my deity- 初回限定版 商品詳細
タユタマ -kiss on my deity- 初回限定版
発売日:2008年6月27日 【ストーリー】 主人公・泉戸裕理は八衛神社の一人息子。 バイクや、自動車いじりが好きで、一級整備士か設計開発の仕事に就きたいと考えているが、実家である神社のことでも迷っていて、明確な目標にはなっていない。 定まらない将来に漠たる不安を抱きながらも、友人の河合アメリや要三九郎らと共に、創聖学院での学園生活を謳歌していた。 そんな彼が最上級生になる、春休みのこと。 学院で行われていたグラウンド拡張工事の際、奇妙な遺跡が出土する。 偶然その場に居合わせた裕理は一人、全く違う方向で遺跡に興味を抱く。 実家の神社でしか見たことのなかった一風変わった文様が刻まれていたのだ。 八衛神社には「たゆたま様」と呼ばれる神様の伝説があった。 それは周辺地域一体の守護神だが、粗末に扱えばとんでもない災いをもたらすというもの。 出土した遺跡にも「太転依(たゆたい)」と読める文字が掘り込まれている。 さらに、遺跡一体で飛び回る小さな小さな物の怪までも発見してしまう。 裕理、アメリ、三九郎は、出土した伊勢金お扱いを間違えれば大変なことになるではないかと危惧するも、神主の父親ですら迷信だと一蹴、担任教師や学園の理事なども取り合ってくれない。 やがて、遺跡に対する科学鑑定の結果が出る。 「学術的には無価値」 破壊するか移転するかについての結論は検討の余地を残しているが、工事は続行されることになった。 新学期の始まりまでにグラウンドの拡張工事は終了するというスケジュールは不変。 これに危機感を覚えて裕理は夜、アメリや三九郎と共にしそかに学院に忍び込み御魂移しを行おうとする。 仮に遺跡が破壊されても、そこに宿る神様には失礼のないようにという神社の一人息子らしい発送だった。 しかしこの儀式によって、本当に神様らしきものが現われてしまう。 その高貴な佇まいに威厳すら感じさせるそれは、古めかしい口調で裕理に淡々と語り始める。 この地に封じられた、太転依(たゆたい)という物の怪たちの物語を―。 |