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【新品】 パソコンゲーム > 2008年7月発売パソコンゲーム > 人妻交姦日記 商品詳細
人妻交姦日記
発売日:2008年7月4日 【ストーリー】 主人公・我原浩一(あがはら こういち)は結婚して五年になる妻・香菜子(かなこ)と一人娘・菜生(なお)と三人で仲睦まじく暮らしている。 家族仲も夫婦仲も良好で、仕事も順調、傍目には何一つ不満の見えない幸せな生活……そんな生活を送っている浩一ではあるが、その平凡な毎日にどこか物足りなさを感じていた。 そんな折、浩一は家族ぐるみで付き合いのある近所の住人、岡野公彦(おかの きみひこ)から、ある相談を持ちかけられる。 「我原さん、浮気してみませんか?」 「……は?」 公彦が浩一に持ちかけたのは、浩一の妻・香菜子と公彦の妻・幸恵(さちえ)の交換だった。 交換とはいってもあくまでお互いの妻には秘密にしたまま、妻たちを誘惑して浮気させてやろうというのだ。 初めは真面目に取り合わなかった浩一だが、公彦に熱心に説得されるうちに徐々に徐々にその甘美な誘惑に負けそうになってしまう。 「香菜子さんははたして僕に誘われて浮気するんでしょうか? 僕の妻の幸恵は浩一さんに誘われて浮気し てしまうんでしょうか? もしも二人が僕達の誘惑に負けて、お互いの夫にはばれていないと思い込んだまま ずるずると浮気に嵌ってしまったら……そんな様子を想像するだけでゾクゾクしませんか?」 ばかばかしい──と、一笑に付すことが、浩一には出来なかった。 これから浮気する事がバレているとも知らずに、笑顔で嘘の用事に出かける妻の姿。 知り合いの旦那とまぐわって来てそのまま帰宅し、肉欲覚めやらぬまま娘と自分に食事を用意する妻の姿。 浩一の脳裏に愛する妻に裏切られる自分の姿が思い浮かび……そしてその姿が平凡で幸せでこの上もなく退屈な毎日を吹き飛ばす劇薬じみた劣情を滾らせる。 だがしかし、そんなこと出来るわけが無い。 そもそもそんな馬鹿げた申し出、酒の席の冗談に決まっている。 「──はは。岡野さんは格好良いから問題無いとして、幸恵さんが僕に誘われて浮気しますかね?」 そうだ。ただの冗談だ。冗談に決まっている。 そう自分に言い聞かせながら口にした浩一の言葉に、公彦は歪んだ笑みを浮かべていた。 |