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2020年12月発売 > 天ノ少女 《PREMIUM EDITION》

天ノ少女 《PREMIUM EDITION》

製造元 : Innocent Grey
希望小売価格 : 9,800
価格 : 7,480円 (税込 8,228円)
発売日:2020年12月25日
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【製品仕様】
‘胆愁僖奪院璽検
▲リジナルサウンドドラマCD「冬の終わりに」 
C司埔説「彼女と手紙」

発売日:2020年12月25日

メーカー:Innocent Grey

メーカーリンク:HP
ジャンル:ADV
原画:杉菜水姫
シナリオ:鈴鹿美弥
美術監督:とよ
音響制作:アルカディア・プロジェクト
音楽制作:MANYO
主題歌「擬翼の偶像」
歌:霜月はるか、作詞:六浦館、作曲:MANYO
エンディング曲「輪廻の糸」
歌:霜月はるか、作詞:六浦館、作曲:MANYO
映像制作/癸乙夜(Mju:Z)
製作・著作/有限会社グングニル


【ストーリー】
「そして、星は巡る――」

昭和三十三年、一月。
珍しく雪が多く、とても寒い年だった。
その日灰色の雪が舞う中、少女の葬儀は執り行われた。
雪に包まれた遺影の少女は、どこか気恥ずかしそうで、
どこか寂しげな表情で其処に居た――
 
天恵会をめぐる事件が一応の解決をして数日後、
獄中にあった画家・間宮心像が死去した。
時坂玲人は旧知の学芸員マリス・ステラと共に、
間宮心像の遺品の整理へ赴く。
そこにあったのは腕のない片翼の天使を描いた未発表作だった。
因縁のある『殻ノ少女』にも通じる、
美しさと禍々しさの入り交じったその絵は『天罰』と名付けられた。
 それからさらに数日後、『天罰』の
天使と同じように装飾された女性の死体が発見された。
彼女はかつて真崎智之と同じ職場に勤めていた人物だった。
 
『殻ノ少女』から始まり、『天罰』へと紡がれていく
絡み合った偏執を断ち切ることができるのは、
たった一人の小さな少女の存在なのかもしれない。

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