ウィル・オ・ウィスプ
〜イースターの奇跡〜


発売日:2008年10月9日
メーカー:オトメイト
機種:PlayStation2

ツインパック】

定価:9,240円(税込)↓
アリスNET:7,680円(税込)
数量:

【通常版】
定価:5,040円(税込)↓

アリスNET:4,280円(税込)
数量:

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【ストーリー】
あれから1年――。

ハンナは駆け出しの人形師として日々を精一杯生きていた。
まるで交流のなかったご近所とも友好な関係を築き、家事も少しずつ自分でこなせるようになった。
まだまだ祖父には及ばないとはいえ、仕事も順調で、人形の注文は途絶えることがない。

すべて順調に進む中、それでも時折孤独に苛まれることもある。
そんなとき、彼女は地下室への階段を降りるのだ。

そこには、彼女自身が作り上げた、彼女のためだけのドールハウスがあった。

懐かしい彼らを模した人形。彼女は物言わぬ人形たちに向け、ほんの少し弱音を吐く。
答えは返らなくても、それだけで勇気がもらえる気がしていた。
だがハンナ自身、もうこれ以上彼らとの思い出に縋りながら生きていくのは難しいと
思い始めてもいたのだった。

復活祭(イースター)を目前に控え、ホーリーウィークが始まる。
ところがその晩、ハンナは不思議な夢を見る。
懐かしい人形たちの姿、声。彼らは口々に訴えかけてくる。

本当の望みは?
願いは心に秘めるだけでは叶わない。どうか言ってほしい、と。

ハンナはこれは夢だと思いながらも、ついにその願いを口に出してしまう。

――もう一度、みんなに会いたい。

そして、奇跡は起こった。
地下のドールハウスに居並ぶ彼らが、彼女の目の前で動き出す。
君に会いに来たのだと、微笑みながら。

彼らと一緒に過ごせるのは、復活祭当日の夜まで。
たった一週間の奇跡を、ハンナは、そして人形たちはどんな思いで過ごすのだろうか――。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【キャラクター】
ハンナ(プレイヤーキャラクター)

精霊人形を作れる特別な人形師。
だが、前作にてその力を失っている。
エミリオ

CV:???
謎の少年。新たに物語りに関わってくる。
エミリー
CV:世戸さおり

ハンナが初めて作った人形。
後に精霊人形となる。
献身的にハンナに尽くすメイド。
ウィル
CV:中井和哉

ハンナの家の地下室に眠っていた精霊人形。
オーナー殺しの大罪を負った過去がある。
口は悪いが意外と面倒見の良い性格。
イグニス
CV:子安武人

ウィルたち4体と敵対する精霊人形。
創造者シャムロックの遺志を継ぎ、
人形師を殺し続けた過去を持つ。
前作では魂ごと消滅したはずたが…?
ジル
CV:興津和幸

グロリアに仕えていた精霊人形。
人間に好意を抱いていたが、
人形としての自分の存在意義に疑問を感じてもいた。
ホブルディ
CV:高城元気

アーヴィンに仕えていた精霊人形。
『眠り』を極端に恐れるあまり、
仕える人間を操ろうとした本性はかなりしたたかで、意地悪。
ジャック
CV:江川大輔

ヴィクターに仕えていた精霊人形。
生命の神秘に深い関心を抱くが、
興味のない部分には無関心を貫く。
同じ人形からも変人と称されている。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【システム紹介】
◆恋愛アドベンチャーゲームです。
プレイヤーはハンナとなって、ゲームを進めていきます。
ストーリーの途中途中には選択肢が表示される事があり、
その選択によってストーリーが変化、様々なエンディングを楽しむ事が出来ます。
◆スチルコメント。
前作で大好評だったスチルコメントです。
ゲーム中で見たイベントCGに、
キャラクターが過去回想の形でプレイヤーにメッセージをくれます。

◆グリーティングボイス
カレンダー上の祝日やユーザーの誕生日などにゲームを起動すると、キャラクターからのお祝いコメントが流れます。
※事前にカレンダーを設定し、誕生日を登録する必要があります。
◆ミニゲーム
ミニゲームは、エミリオ扮する『イースターバニー』がハンナの思い出の絵にラクガキをした間違い探しです。
1ゲーム中、3〜5個の間違いがあるので、
それを全て指定すればクリアとなります。

ゲームをクリアすると、『イースターバニー』が
「イースターエッグ」をくれます。
全てを集めるとご褒美CGを手に入れることができます。
徐々に難易度が高くなっていきます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【イベントCG】