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2020年11月発売 > 保健室のセンセーとシャボン玉中毒の助手

保健室のセンセーとシャボン玉中毒の助手

製造元 : Citrus
希望小売価格 : 4,500
価格 : 3,780円 (税込 4,158円)
発売日:2020年11月27日
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発売日:2020年11月27日

メーカー:Citrus

メーカーリンク:HP
ジャンル:恋愛ADV
原画:さんた茉莉
シナリオ:なかひろ




【ストーリー】
「ねえ、蒼空」
「送り人って、魂人にとっての保健の先生なのかもしれないわね」

風見蒼空は、麦わら帽子を首に下げ、いつもシャボン玉を吹いている少女、
シロバナと一緒に魂人(たまびと)を送るための旅を続けている。
魂人とは俗に言う幽霊のことであり、蒼空のような魂人を送る者たちのことを、
一部の間で送り人(おくりびと)と呼んでいる。

蒼空には目的があった。
それは、過去に命を落として魂人となり、
今は行方不明となっている姉を探し出すこと。
親代わりに育ててくれた最愛の姉を、自らの手で幸せに送り還すことだった。

そして、この春。
蒼空とシロバナは、旅の途中で彩香町(さいかちょう)を訪れる。
タンポポ畑と天然温泉を観光資源としている、のどかな田舎町。
この町には多くの魂人が集っているのだと、知人から教えてもらった。
その魂人の中に、もしかしたら姉がいるかもしれない。
蒼空は温泉宿に泊まりながら、滞在費を稼ぐために送り人の技術を活かし、
知人が学園長を務めている彩香女子学園(さいかじょしがくえん)で
臨時の養護教諭として働くことになる。

保健室の先生として、女学生たちと触れあいながら。
カウンセリングの一環として、親身に悩みを聞きながら。
蒼空は、相棒のシロバナと共に、学園で起こる様々な事件を
解決することになるのだった。


タンポポの花言葉は、真心の愛。
そして、別離――――

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